冬らしい気候になりつつあります。いよいよ磯のグレ釣り本番が近くなってきました。
まだ水温は22〜23度辺りで、高い状態ですが、グレの気配は十分あるようです。
サシエ、マキエ共にオキアミのボイルを使用した釣りです。
磯竿1.5号、2000番のスピニングリール、道糸3号に、ハリス2号、グレバリ6号
の仕掛けで、タナは1.5〜3ヒロを探りました。
釣果ですが、21〜34センチの口太グレ4匹と言った釣果でした。
話によると、今年のグレは期待できる気配があるそうです。
そろそろグレ釣りの準備はいかがでしょうか。
2011年11月09日
水軒一文字でグレ、フカセ釣り
今回は和歌山北部に位置する水軒の波止での釣果です。
水軒の波止の中でも、渡船を利用しないで、釣りが出来る地の一文字で
グレ、チヌを狙ってフカセ釣りをしてきました。
まだまだエサ取りが多く、フカセ釣りがしにくい状態ですが、22センチほど
のグレが上がりました。
15センチ程のコッパグレは湧いている状態で、ハリを小さくすれば、入れ食い
状態でした。
また、グレのほかにアイゴやイサギの幼魚も良く釣れています。
日によれば、カワハギが湧いていることもあるそうです。
さて仕掛けですが、G2のフカセウキ、ハリス1号、アブミバリ8号を使用して、
サシエは生オキアミ、コマセは生オキアミと集魚剤を混ぜ合わせました。
タナは1.5〜2ヒロあたりでした。
残念ながらチヌは釣れませんでしたが、グレの魚影は濃い様子です。
気軽に行ける釣り場ですので、オススメします。






