年末から、何かと忙しく竿をだせずじまいで、釣りの予定を立てても、天気が崩れ、
渡船出来ないなどで、釣りが出来ない日々でしたが、今日は何としても釣りを
するぞと数日前から意気込んでいましたが、見事な雨模様で、仕方なしに地波止で釣り
をということで、和歌山県北部の水軒の地の一文字で釣りをしてきました。
もちろん爆釣などは期待はしませんが、水温の低下で魚の活性はとても低く、渋い
釣りになりました。
釣り方はテトラの中にいる、根魚狙いの穴釣りです。
短竿に1.5号のハリス、3号のチヌバリ、エサは生オキアミで、マキエにアミエビ
というスタンダードなスタイルで釣りをしました。
結果ですが、15センチと21センチのガシラが2匹。
ボウズは何とか免れました。
次回は南紀辺りに磯釣りを予定しています。
2012年02月14日
2011年11月29日
2011年11月09日
水軒一文字でグレ、フカセ釣り
今回は和歌山北部に位置する水軒の波止での釣果です。
水軒の波止の中でも、渡船を利用しないで、釣りが出来る地の一文字で
グレ、チヌを狙ってフカセ釣りをしてきました。
まだまだエサ取りが多く、フカセ釣りがしにくい状態ですが、22センチほど
のグレが上がりました。
15センチ程のコッパグレは湧いている状態で、ハリを小さくすれば、入れ食い
状態でした。
また、グレのほかにアイゴやイサギの幼魚も良く釣れています。
日によれば、カワハギが湧いていることもあるそうです。
さて仕掛けですが、G2のフカセウキ、ハリス1号、アブミバリ8号を使用して、
サシエは生オキアミ、コマセは生オキアミと集魚剤を混ぜ合わせました。
タナは1.5〜2ヒロあたりでした。
残念ながらチヌは釣れませんでしたが、グレの魚影は濃い様子です。
気軽に行ける釣り場ですので、オススメします。






